大洋のゆくえ

日々の出来事、思ったこと、面白いを考える

新1年生の未来は明るいなって思った話

 

本日は息子の幼稚園の仲良しデーだったそうです。なかよしデーとは、学年クラスの垣根を超えてみんなで遊ぶ一日との事。
今日は今年度最後の仲良しデーのため、PTAの役員さんが作った豚汁を、一年間お世話になったお兄さんお姉さんと一緒に食べて楽しいひと時を過ごしたようです。2回もおかわりしたんだって。
 
 
4月になったら年長さんは新1年生、たけは年中になる。なんかあっという間に小学校入学とかになりそう。早いもんだ。
 
 
新1年生と言えば、イオンとかでもよく流れている「1年生になったら〜」って歌が、すごく苦手だった。友達100人出来るかな?って歌詞の部分を、1年生になったら友達を100人作らなければならない義務がある様に感じてたから、ある意味恐怖でしかなかった。不安過ぎてお母さんに相談してみたら、お母さんはちょっと困った顔をして、「大丈夫、友達たくさん出来るよ」って励ましてくれた。それを聞いて半分安心したけど、残り半分くらいは重いなってプレッシャーに感じた。
 
 
新1年生の未来は明るい。
 
 
ただ色んな子がいる。本当に100人も友達を作れる子もいれば、私みたいに一人が好きな子もいる訳で、人それぞれで構わないと思ったりする。
ただピッカピカの1年生から受ける印象だと、友達100人作る子が正しいって私は思ってしまう。それは親の期待というか、こうあって欲しいなっていう願望を押し付けてしまう事になりそうだから、そうならない様に気を付けようと思っている。
 
 
息子はどうなるか分からないけど、たぶんメンタルは父親譲りの豆腐系だと思うので、よく気にして接してあげたい。
 
自分の好きな様に生きたらいいんだ。