大洋のゆくえ

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ブラック企業を見分ける5つのポイント

新卒から3年間、いわゆるブラック企業に努めていました。

 

ブラック企業の定義も色々あるかと思いますが、サービス残業が月120時間超、営業なのに携帯・ガソリン代が自腹だったことを踏まえると、十分にブラックだったと思います。そんな当時の経験から、ブラック企業の見分け方をお伝えします。

 

説明会で見分けられるブラックの特徴

1、社員がおかしなくらい元気。
マイクいらないほど声を張ってたり、この会社で働けることが嬉しすぎて目をキラキラさせてたりしたら要注意です。感情がおかしくなってるよ。良い会社なのは分かったからちょっと落ち着いて。
 
2、皆が熱く画一的な夢を語る。
夢を持つことは良いことです。ただみんながみんな独立したい!とか、親孝行したい!とか似た様なことばかり言っていたら危ないです。逆に無個性過ぎて怖くないですか?個性を許さない環境だと、自分を内に押し込んでしまう可能性があります。そうこうしてる間に思考停止状態に・・・
 
3、横文字が大好き!
目標にコミットする、ゼロベースで考え直す、業界にイノベーションを起こす、ミッションステートメントに基づき行動する、とか。意識高い系の社風は意識の高さを強要してきます。そこに馴染めなかったら辛い社会人生活が待っています。
 
4、仲間意識が強い。
休日に社員でBBQしたとか、ソフトボール大会を行ったとか。仲間意識が強くて、深い絆でつながっている環境は居心地の良さはありますが、そういった行事は半強制なのでとても大変です。休みの時くらい好きなことさせて・・・また仲間意識の強さは、連帯感の強さにつながります。仕事をしていく中では大切だけど、何事も行き過ぎたら辛いことがあるよ。
 
5、社長のキャラが立ち過ぎている。
キャラの立った社長ほど創業社長であることが多いので、ワンマンである可能性が高い。個性的な社長の話す言葉は魅力的です。憧れたりします。ただ、その働き方が持続可能であるかと考えたら、そうで無い場合が多いと思います。
 
あくまでも私の経験によります。
私の様な内向的だけど我が強い人間には当てはまるところも多いかと。
 
まとめてみて思ったけど、私はただ体育会系が苦手なだけかも知れない。